こんにちは、五足のわらじです。
まだ2016年の収入がすべて確定しないので、確定申告は途中までしか進んでいないのですが、今年の納税額は去年よりも大幅にアップすることが確実です。
納税額がアップする理由はふたつあって、ひとつは在宅ワークの収入が大幅に増加したことです。
収入が多くなればそれに伴って税額も多くなるわけで、これは仕方ないことであり、むしろ喜ぶべきことです。
しかし、理由はもうひとつあって、それは住宅ローン減税が去年までで終わってしまったことです。
住宅ローン減税とは、住宅をローンで購入したときに、原則としてローンの年末残高の1%を税額から控除できる(制度は適用時期によって変わります)というもので、これのおかげで去年までは収める税金がとても少なくて済んでいました。
ところが、住宅ローン減税の適用期間は10年(住宅を購入した時期などにより期間は異なります)までなので、今年の確定申告からはその減税がなくなってしまうのです。
去年まで数十万円あった控除が一気になくなってしまうので、今年は納税額が大きく跳ね上がってしまうことになります。
収入が大きくアップした年に控除の期間が切れてしまうなんてなんとも運が悪いのですが、決まりだから仕方ありません。
そして、納税額のアップは所得税だけでなく住民税にも波及してきますので、今年は税金の支払いが大きな負担になってきます。
在宅ワークを始めたころはこういうことがわかっていなくて、納税のときになって焦ったという失敗がありますので、いまは収入が増えてもちゃんと使わずにお金を残しています(笑)
副業である程度の収入を得るようになったら、税金のことは常に意識しておいてくださいね。
でないと、昔の私のように翌年になって税金の支払いに苦しむことになりますので・・・
著者
- 在宅ワークを4つと、サラリーマンを1つ、合計五足のわらじを履いて走り回ってます⇒2017年7月より在宅ワークで独立しました
在宅ワークは、アフィリエイト、アプリ制作、LINEスタンプ・着せかえ制作、ライターの4つをやっていて、サラリーマンは辞めましたが、それに替えて法人化を目指して新規事業を立ち上げ中です。
自宅では、デザイン、コーディング、プログラミング、ライティング、写真、イラスト、アニメーション、音楽、マーケティングなど、ひとりですべて行っているマルチクリエイターです。
事務所では、単純作業からマネージャー職といった包括的な業務まで、幅広い分野の受託業務を行ってます。
もともと在宅ワークは副業でしたが、収入を普通のサラリーマン並みに増加させることができたので、いまは在宅ワークと事務所での受託業務のみで生活しています。
在宅ワークはすべて独学でやってきましたので、これから独学で在宅ワークを始めようと思っている方の参考になればと思ってブログを始めました。
いいことばかりじゃなくて、辛いことや失敗したことなども正直に書いていきますので、これから始めたいと思っている人もぜひ参考にしてください!
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